申請者の手続

申請者のID・パスワードの発行依頼、取得について

 電子申請システムを利用して国際交流事業に申請するためには、国際交流事業用の申請者のID・パスワードが必要です。申請者のID・パスワードは、申請者の所属機関担当者が発行します。
 ご利用環境をご確認の上、申請者の所属機関担当者宛に発行依頼の連絡を行い申請者のID・パスワードを取得してください。

(1) 申請者の所属機関担当者に申請者のID・パスワードの発行依頼をします。
(2) 申請者のID・パスワードは申請者の所属機関担当者から通知されます。
  注意
ID・パスワードは電子申請システムにログインする際に必要となりますので、厳重に管理してください。
申請者のID・パスワードは日本学術振興会では発行できません。
ただし、以下に該当する場合に限り日本学術振興会から申請者のID・パスワードを発行します。ID・パスワードの申請及び発行は郵送にて行いますので、時間に余裕をもって準備してください。
◆特定国派遣研究者(フィンランドAF、ノルウェーRCN)に申請する者のうち、所属機関においてID・パスワードが発行されない場合。
◆リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業に申請する者のうち、海外において大学等の学術研究機関等に所属する場合。
国際交流事業で発行された申請者のID・パスワードを科学研究費助成事業又は研究者養成事業で使用することはできません。その逆も同様です。

申請者のID・パスワードで電子申請システムを利用できる国際交流事業内すべての申請が可能です。(国際交流事業内の申請ごとにID・パスワードを取得する必要はありません。)

 

国際交流事業への応募は、科学研究費補助金取扱規程(文部省告示)第2条に規定されている研究機関(または、当該機関に所属する研究者)に限られています(※)。

※科学研究費補助金取扱規程(文部省告示)第2条に規定されている研究機関
 1) 大学及び大学共同利用機関
 2) 文部科学省の施設等機関のうち学術研究を行うもの
 3) 高等専門学校
 4) 文部科学大臣が指定する機関

なお、同規程に規定されない機関のうち、本会電子申請システムにおける国際交流事業用ID・パスワードを既に取得している機関については、平成25年度事業募集分に限り、申請を認めます。
ただし、平成26年度事業募集分以降は申請ができなくなると共に、平成25年5月中旬以降は、各機関に発行しました国際交流事業用の電子申請システムに係るID及びパスワードを無効化します。
ついては、平成26年度募集分以降も国際交流事業への申請を希望される場合には、平成25年2月末までに同規程4)の機関として文部科学大臣の指定を受けてください。
機関の指定等に関するお問い合わせはこちらです。

 


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申請書の作成・送信・確認について

1.二国間交流事業 共同研究・セミナー、特定国派遣研究者、研究拠点形成事業−A.先端拠点形成型−、研究拠点形成事業−B.アジア・アフリカ学術基盤形成型−、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業、国際共同研究事業(国際共同研究教育パートナーシッププログラム(PIREプログラム)、欧州との社会科学分野における国際共同研究プログラム(ORAプログラム)、スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)、国際化学研究協力事業(ICCプログラム)、災害からの回復力強化等に関する領域横断的研究協力事業)の場合

 申請書は申請内容ファイル(Word又はPDF)と申請書情報(Web上で入力)から構成されます。 申請内容ファイルはIDを取得する前でも作成することができます。
(1) 申請内容ファイル (Word) 様式を募集要項のページ等からダウンロードします。
(2) 申請内容ファイル (Word)に必要事項を入力し、保存します。
(3) 申請者のID・パスワードで電子申請システムにログインします。
(4) 申請書情報を「申請書情報入力」画面から入力し、保存された申請内容ファイル(Word又はPDF)を選択して送信します。
※申請内容ファイルの送信についてはWordファイルの代わりにPDFファイルを選択することも可能です。(PDFファイルは申請内容ファイル様式(Word)を基に作成したものに限ります。)
(5) 送信完了後、PDF形式に変換(1200dpi)された申請書をダウンロードし、内容に不備がないか確認します。
(6) 確認を完了すると、申請者の所属機関担当者が申請内容を確認・承認できるようになります。
申請者の所属機関担当者へは、電子申請システムによって確認依頼がメールで通知されます。
 
  注意
申請者の所属機関担当者によって申請書が承認されない限り、申請書は日本学術振興会に受理されません。
学振受付期限とは、申請者の所属機関担当者により申請書が承認される期限のことです。


2.外国人特別研究員、外国人招へい研究者、論文博士号取得希望者に対する支援事業の場合

 申請書は申請内容ファイル(Word又はPDF)と申請書情報(Web上で入力)から構成されます。 申請内容ファイルはIDを取得する前でも作成することができます。
(1) 申請者のID・パスワードで電子申請システムにログインします。
(2) 申請書情報を「申請書情報入力」画面から入力・送信します。
(3) 送信完了後、PDF形式に変換(1200dpi)された申請書情報をダウンロードし、内容に不備がないか確認します。
(4) 確認を完了すると、申請者の所属機関担当者が申請書情報を確認・確定できるようになります。
(5) PDF形式に変換された申請書情報を印刷し、別途作成した申請内容ファイル(Word等)とあわせ、申請書を作成します。
(6) 作成した申請書について、指示された必要部数を所属機関担当者へ提出します。
 
  注意
申請者の所属機関担当者によって承認(候補者リストが確定)されない限り、申請書情報は日本学術振興会に受理されません。
学振受付期限とは、申請者の所属機関担当者により申請書情報が承認される期限のことです。
日本学術振興会には、電子申請システムを介して申請書情報が提出され、申請者の所属機関から申請書が提出されます。


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申請状況の確認について

 申請書について、その処理状況を確認できます。

 
(1) 申請者のID・パスワードで電子申請システムにログインします。
(2) 申請状況確認画面から提出(送信)した申請書の状況を確認します。
(3) PDF形式に変換された申請書をダウンロードし、申請内容を確認することもできます。
  ※確認完了後、申請書を修正した場合は、申請者の所属機関担当者にご連絡するようお願いいたします。

 

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