JSPS 科研費電子申請システム

独立行政法人 日本学術振興会
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事前準備

所属研究機関担当者のID・パスワードの発行について


 電子申請システムを初めてご利用になる場合、e-Radがご利用いただけるような事前準備が必要です。 ご利用環境をご確認の上、以下の手続きを必ず行ってください。
 応募者の所属研究機関担当者及び事務分担者が電子申請システムを利用するには、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)が発行したID・パスワードが必要になります。

(1) 研究機関登録申請書(様式)取得
日本学術振興会電子申請システムでは、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)が発行したID・パスワードが必要であるため、e-Radホームページより「所属研究機関登録申請書」をダウンロードします。
所属研究機関事務代表者のID・パスワードを既に取得している場合は、再度取得する必要はありません。

>> e-Radホームページ「システム利用に当たっての事前準備」
 
(2) 研究機関登録申請書記入
申請書に必要事項を記入のうえ、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)運用担当まで郵送します。
(3) ID・パスワード取得
e-Rad研究機関の登録が完了すると、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)運用担当からID・パスワードが送付されます。

>> e-Rad所属研究機関向け操作マニュアル
 
 
  注意
ID・パスワードは、電子申請システムにログインする際に必要となりますので厳重に管理してください。

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応募者の部局担当者のID・パスワードの発行について


 応募者の所属研究機関担当者の処理の一部を分担することができます。
 応募者の部局担当者が電子申請システムを利用するためには、応募者の所属研究機関担当者と同様に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)が発行した、応募者の部局担当者用ID・パスワードが必要になります。

事前に、応募者の所属研究機関担当者から文部科学省へe-Radの所属研究機関登録申請書により、部局担当者数を登録する必要があります。なお、応募者の部局担当者から文部科学省へe-Radの所属研究機関登録申請書を提出することはできません。

(1) ログイン
応募者の所属研究機関担当者は、文部科学省から郵送された所属研究機関担当者のID・パスワードでe-Radへログインします。
(2) 応募者の部局担当者情報登録
e-Radの「所属研究機関用マニュアル(科研費の研究機関用)」を参照の上、応募者の部局担当者情報を登録し、応募者の部局担当者のID・パスワードを発行してください。
(3) e-Radログイン情報通知書印刷
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から発行されたe-Radログイン情報通知書を印刷します。
(4) ログイン情報通知書を配布
(3)で印刷したe-Radログイン情報通知書を、応募者の部局担当者へ配布します。
 
  注意
ID・パスワードは、電子申請システムにログインする際に必要となりますので厳重に管理してください。
応募者の部局担当者から日本学術振興会へ直接電子申請システム利用申請書を提出することはできません。
応募者の部局担当者は、研究計画調書又は応募情報の承認行為等を行うことはできません。応募者の所属研究機関担当者と部局担当者との機能の違いはこちらを参照してください。

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応募者のID・パスワードの発行について


 電子申請システムを利用して科学研究費助成事業に応募するには、応募者にID・パスワードを発行する必要があります。 応募者にID・パスワードを発行するのは応募者の所属研究機関担当者(又は部局担当者)となりますので、応募者に対し、ID・パスワードを発行してください。

(1) ログイン
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)運用担当から郵送された応募者の所属研究機関担当者(又は部局担当者)のID・パスワードでe-Radにログインします。
(2) 応募者情報登録
応募者情報を登録し、応募者のID・パスワードを発行します。 応募者情報の登録及び応募者のID・パスワードの発行は、e-Radの所属研究機関事務担当者向けメニュー画面の「研究者情報管理」-「研究者情報検索(研究者情報修正・異動・抹消)」メニューから行います。e-Radの「所属研究機関用マニュアル(科研費の研究機関用)」を参照の上、実施してください。
     ※応募者のID・パスワードは応募者の所属研究機関担当者(又は部局担当者)のID・パスワードとは異なります。
※応募者のID・パスワードは国際交流事業・科学研究費助成事業・研究者養成事業でそれぞれ発行が必要です。
(3) e-Radログイン情報通知書印刷
発行されたログイン情報通知書を印刷して応募者に渡します。
※応募者は、このログイン情報通知書が発行されないと応募することができません。
※応募者のID・パスワードは日本学術振興会からは教えることができません。
 
  注意
応募者のID・パスワードは、研究機関を異動しない限り次年度以降も引き続き使用しますので、各研究機関においてもID・パスワードの管理を厳重に行ってください。

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